ペンギンアップデートで順位が落ちたとかいう話を聞きますが
20~30ページ位の放置型の比較ランキングサイトをミドルキーワードで外部リンク
だけで上位に出していたようなサイトが消えている傾向のようです。
そう言う傾向ですが、キーワードによってはミドルキーワードなのに意味不明に5ページ位の無料スペース、無料ブログがなぜか上位表示しているケースも見かけます。内容も伴っていないのに….
サイト滞在率がよさそうなサイトならわかりますが、ひどいサイトが上にいたりしますので
グーグル様もまだまだですね。
でも数年後には自作自演以前に、被リンクサイトもメインサイトも面白いサイト
で「サイト滞在率、回遊率、更新頻度」が高くないと上位に出ない
みたいな感じになるんでしょうね。
LFMーTV2012では稼ぐサイト数を減らして少数精鋭ドメインで中身を重視するという
ニュアンスで講師の方も話していましたが、今後徐々にそうしないと安定して稼げなくなるのでしょうね。
アフィリ塾にありがちな、ニッチ系キーワードでペラサイト~10ページ位のサイトでもまだ稼げますし、そういうのはこれからも稼げると思いますが、管理が大変です。
更新するか、被リンクを増やすかどちらかの施策をしなければ、量産しても死んでいくサイトが増えるだけになるでしょうし、今は商品サイクルも早いですから承認率低下、報酬単価の低下で結局は数十万円で収入が頭打ちしますし、つくり続けなければ報酬が落ちるので、量産地獄に陥ります。
結局大きく稼ぐには、パワーサイトで色々なロングテールを集めて動線を引いてキラーページに流すというメインサイトを少数精鋭部隊として育てて行くのが良さそうです。
中古ドメインは今のところ効果がありますが、コレもどうなるかわかりませんね。
今ならミドルの弱いところや商品名そのままでもライバルが金持ってる法人とかじゃなければ
ヤフカテドメインやページランク5からリンクを受けているようなドメインでサイトを
作って、3~6ヶ月ページを増やして内部リンクを増やしていれば大体1ページ目までは上がってきます。
そういうことやってるだけでキーワードセンスやライテイングとか関係なく30~100万円位は稼げるとは思います。
でもそういう決まったひとつのワードに依存して稼ぐやり方はseo依存であってアルゴリズムが変わるたびに、今回のペンギンアップデートで被害を被った方々と同じようにな結果になるだけです。
安定して数千万円とか稼いでいる人は、結局細かいキーワードでコンバージョンが高いワードを見つけて、それを積み上げています。
そのためseoの順位が下がろうが関係なく稼げて作業が積み上がるから、やればやるほど稼ぎが増えているというのが現実です。
自分もそうですが、100万円以下でうだうだやっている人は本物の月数千万円スーパーウルトラ爆発アフィリエイターからすれば、所詮seo依存のアホりエイターなのです。